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1000時間を超えて再出発

10月の頭に、受験勉強を開始してからの総勉強時間が1000時間を超えたということもあり、ここのところ、またあらためて受験に関していろいろと考えを見直していた。

30歳間近で、妻子持ちの私が医学部を再受験する意味が果たしてあるのか、ということまで考えもしたが、そこはどうしてもDrを目指したいという自分の我がままを押し通すかたちをとらせてもらう一択でいく。

但し、二人を食べさせていかねばならぬ責任も、現在の職場での役割における責任も、この年齢での社会に対する責任も、もろもろ含めて仕事は継続しながらの受験のつもりである。
受験を考えた当初は、仕事を辞められれば一番良いと考えていたが、現在は、再受験までしてDrを目指すのであれば、仕事をしながら合格するくらいの根性で、というように考えている。
これには、1000時間程度勉強してみて、段々とではあるが、仕事をしながらの勉強のペースができあがってきたというのもある。
現在のペースで地道に続けて、どんなにかかっても5年以内には合格しようと思っている。

そこで、作戦を練り直してみたわけだが…

まず、このBlogだが、せっかくなので、小論文対策も兼ねた文章表現にしていこうと思う。
本当は顔文字とか使いつつ、キターー!!とかもやりたいのだが、このような理由から控えておく。

受験の方だが、一般での入試を基本に置きつつ、学士編入も受験しようと思う。
学士編入の受験に関しては、受験の負担が少なくて済みそうなところを再来年度に一校受験してみようかなと考えている。

メインに考えている一般入試の方だが、本当は来年度から数学ⅢCを勉強して、受験に備えようと思っていたものの、例えば来年度に合格するということのみを考えた場合、数学を仕上げていくよりも、最初から後期合格を目指して、数学はセンターだけで済むところを受験するという戦略が一番可能性が高いと思う。
これは、1000時間勉強してみての感覚として、だ。

更に、これによる利点として、ベクトルを捨てられるという点があげられる。
統計での受験であれば、コストパフォーマンスはかなりよいと思うので、その作戦でいく。
現状、黄チャートを地道にやっているのだが、ベクトルをしないで、統計をするというだけで、例題でみると57問分負担が減る。
また、傾斜で数学の配点が高くならないところを狙うつもりでいるので、ⅡBで満点を目指すよりも、英語と理科で高得点を目指すようにしていく。

それと、社会科目に関してだが、受験を考えているところが、倫理のみでの受験はできないので、来年度からは政経に関しても勉強を始めようと思う。
倫理は今年も勉強しているし、おそらく倫理政経は一年で仕上げることは可能だろう。

一切合格のイメージがわかないまま勉強してきたが、現状、最も可能性が高い合格までの道筋はこのような感じ。
逆にこれしかイメージがわかない。

今年度のセンター試験の出願は無事終わったし、残りちょうど100日くらいになるのだろうか。
まぁ、私の場合は今年はほぼ記念受験状態なので、勝負の来年度のセンターまでは450日強。

なんとかしたいものだ。
二次を考えず、センターのことのみに集中して、450日勉強していくことで光明が差すことに期待。
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〇嫁あり、子二人
〇フルタイムで仕事中

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